Socialわにトーク!

Greta Thunberg @gretathunbergsweden さん
に inspire されて、
9月20日金曜日に開催した「Socialわにトーク!」
16人でひとときを共有しました。
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気候変動について、環境について、平和について、社会問題を熱く語るなんて、
優等生ぽくて、正しいことを押し付けられそうで、
いいことしてます!ってカッコ悪っ!アツいのウザっ!だからなに?
そうですね、そうかもしれません。。。
が、
でも、
正しいからでも カッコつけたいからでもなく、
もう、時間がない!
めちゃ重症!
いつかね~って言ってる場合じゃない!
だから、やる。淡々と。
自分の場所で。
という姿勢を
わたしが再確認した夜でした。
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思い起こすと、中学生時代、三年連続 弁論大会に出場したんです。(笑)
一年目は障がい者について、二年目は平和について、三年生では環境問題について、
大勢のひとの前に立ってマイクを通して主張するという・・・アツかったんです・・・。
あんまり記憶に残っていなかったのですが、最近、
あ!そうか、わたしって、子供の頃、
そんなふうに社会の矛盾に対して意見を持っていた子だったんだなあ、
と思い出しました。
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Gretaさんの年頃は、きっと、こどもの純粋な視点と、おとなの事情が垣間見える端境期で、
ほんとうに大切なことが揺らいでいく危機感もすさまじいのではないかと思うのです。
わたしが感じたように。
だから、まずこどもが動いたのではと。
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Gretaさんが次々とアップする20日の #fridaysforfuture の世界中のマーチの様子は、
迫力もさることながら、
そんな危機感ややるせなさが真実味を持って表れているような規模です。
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この小さな国のなかで、どこの国ともかかわらずに、
始まりから終わりまでが完結するような暮らしは、
もうどこにもありません。
世界のどこかと関わって生きている。
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学校の成績や利益率やボーナスの額も大事です。
家族との旅行だって、バーゲンだって、カフェでのおしゃべりだって、暮らしが楽しくなります。
その大切な生活は、地球あってのこと。
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わたしができることは、
Socialわにえいごを通して、
日本は世界と関わっているよ、地球を共有してるよ、
を前提に、
国外のひとたちの考えや視点を、わかりやすいゆるいかたちで、情報共有すること、
一緒に考える場所をつくること。
そして、自分の生活の中から、小さいけれど、淡々とアクションを増やしていくこと。#naturenow
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一夜明けて、そんな感想を書きたくなりました。
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世界的ムーブメントに参加してくださった
わにトーク!のみなさま、
そして、火曜日のSDGsで出逢って間もないのに 京都から参加してくださった環境活動家Jesseさん
にも 感謝です。(^^)/
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